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雑草抜き(スギナ)

庭に生えた雑草の除去っす
今まで
「ヒメムカシヨモギ」「オヒシバ」「ハイニシキソウ」を除去し
現在「スズメノカタビラ」「ツメクサ」が多少生える中
二年前からダントツの勢いで生えてきた雑草がいる

4月中旬から あっちゅう間に成長してくる
一見鮮やかな緑で 今まで名前も知らなかった草
葉っぱが広がってなく、土筆の様に引っこ抜くと途中でプツンと切れる
でもって、根っこは蔦茎のように伸び 除草剤もあまり効かないやつ

そいつの名は「スギナ」

こいつは本当に厄介な雑草
土筆の様に と書いたが、ネットで調べたら やっぱ元は土筆だったみたいです。
以前、除草剤を撒いて その後除草シートを被せてあった場所は
そのシートを避けてみっしり生え、更にはシートを突き破って最近生えてきました。
IMGP1203.jpg

除草剤を散布して黒く変色し成長は止まり ちょっと嫌な臭いがします
その後茶色っぽくなり 枯れますが 春に勢力を増して生え戻ってくる という感じでしょうか
┐(´-д-`)┌お手上げ状態です

対策は…

いろいろ調べたが、根気良く根から枯らす除草剤を 何回か分けて散布するしかないようです
そして土筆が出てきたら、雑草と同じ様になるべく早く引っこ抜く
(胞子が飛ぶ前に)
これしかない
IMGP1204.jpg

因みに、今回取り除いたスギナは天日干しして堆肥として(畑)土に還してやります
そして秋になると 衣類や犬の毛にひっつき 線路沿いに多く生えている「センダングサ」などは最悪っす
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[ 2012/04/30 16:12 ] 家庭菜園 | TB(0) | CM(0)

夏の日差し対策

IMGP1206a.jpg

今年は短い春になりそうで 夏に向けての準備
我が家は西に面している窓が多く 日差し対策をしておかないと、冬はいいんだが暑くてたまらん状態になる
IMGP1207a.jpg

そこで、オーニング、簾、吉津の出番です
オーニングは大3枚、内2枚を西テラス側1枚は二階南バルコニーに 簾は西日の差す小窓に 吉津はテラスの入り口付近に
という風に昨年設置して オーニングは止め金具が設置出来ない場所なんで テラスに括り付けです
IMGP1208a.jpg

西に面している場所が丁度建物と建物の間で何もない 吹き抜け状態で風が直撃する
強風の対策が出来ないので、台風とか前日にオーニングは下部の固定紐を外し巻き上げ
その他の簾や吉津はその都度取り外すしか手はない
IMGP1209a.jpg
昨年はブロックに紐を巻いて下部を固定してましたが、ブロックのギザギザで紐が切れやすく駄目だったんで 今年はキャンプのテントで使う杭で互い違いに差し その上を重石するのと 犬の鎖を固定させるスパイラル?なんとかで犬兼用で固定 という方法で対応してみたいと思います
IMGP1210a.jpg
あとは ワンコが この紐を噛み千切らない事を祈りましょう
(うちのワンコは自分を繋げているロープを噛み千切って脱走しちゃうタイプなんです)
IMGP1212a.jpg

[ 2012/04/29 07:57 ] 節約 | TB(0) | CM(0)

CAD

前回に引き続き JW-CADの基礎(図形)です
クロック
円弧
多角形(色付け、線角)
複線(2線)
中心線と分割

JW-CAD独自の「クロック」というコマンドをマスターすれば
より早くツール処理が出来るようだが、慣れないと逆に遅くなる
図形の目的位置からマウスの左を押しながら時計方向に移動し 時間を指す内容で決まる というものだ
20120427.jpg

[ 2012/04/27 17:34 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

左官授業

先週の続きで ブロック塀の積み上げ、モルタル、、目地の実習
IMGP1195.jpg

生憎の雨で 室内にてブルーシートの上に砂を敷き モルタル積み上げ
初日に授業で学んだ、規格を発揮したいとこだが 言われて思い出す程度
H155以上=40cmごとに縦鉄筋
H155以下=80cm
控えブロック=H120cm以上に3.2m以内に40cm以上設ける
鉄筋継手=直径の40倍(40cm以上)重ねる など
数値が似たりよったりで ややこしいから 覚えにくい(´-∀-`;)
積み上げ時のモルタルはやや堅い目で充てんモルタルが柔らかめ
 とか
IMGP1197.jpg

今回、鏝(コテ)の使い方と積み上げ時の注意点、目地の処理など基本を学びました。
ブロック施工一つ一つの水平、垂直がピッタリ揃わないといけないのだが
講師(先生)に修正され なかなか自分の合格ラインが低い事を痛感する
IMGP1198.jpg
先生に 修正されながらも最終的に 綺麗に積み上げられたブロック塀を見て
左官が一歩近づけられたような皆達成感が味わえたのでは ないでしょうか
IMGP1201.jpg



[ 2012/04/26 17:24 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

木工作業

今日も昨日の引き続きで
手工具による 「仕口の基本”ほぞ”」と新たに「継手の”蟻継ぎ”」
IMGP1190.jpg

それぞれ墨付けの順番から入り、各工程ごとに加工を教わる
昨日は 正確に墨寸法を出さないと ぴったり収まらない という事を学んだが
鋸にせよ鑿削りにせよ、真っ直ぐ加工するには まだ未熟です
IMGP1191.jpg

最初から上手くいく奴なんか居ない と思っても気が焦る
なんせ、作業の段取りは待ったなし なのだから
失敗してやり直すのは二回まで、どんどん先に進んで行きます。
そうなると、見本として先生がやる行動を 前の作業を終えてから実施する訳で
兎角 手順を忘れ 焦り 間違えてしまったり とまぁ悪循環なのだ


今日の作業の中で
差し金(幅15mm)の使い道、「墨をまたぐ」「墨を残す」という 小技を習得
IMGP1194.jpg
[ 2012/04/25 17:27 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

図面の見方と実習(墨付け/切断/加工)

継手と仕口

「ほぞ」という木材工作を図面を見て墨を引き、切断し男木(出っ張る部分)と女木(男木が入る穴)を製作
墨付けは肝心な作業で これが適当だと あとどんなに腕の良い職人でも良い家は建たない

基本は角材の中央線を付け、「ほぞ」「あり」などの位置に墨を付ける
差し金を上手に用いて 始点から終点まで一周ピタリ合う様にしなければいけない
IMGP1181.jpg

角材を鋸で切断していくのに 初心者用のコツを教えてくれた
真っ直ぐに切らなければならないのだが、慣れてないとどこか一方に力が入って逃げていく(ずれる)
切ってる途中で 墨のラインから外れかかったら、その時点で反対側から切っていく
癖のある動きでも多少は修正出来る
IMGP1182.jpg

鑿の扱いで 基本的な事は前回習得していたが
いざ作業となると コツを忘れて自己流で叩いてしまっていた
「ま、いっかぁ」では 済まされないのだ
自分の思っている”少々”は1mm程度のズレ、プロはコンマ何mmの世界だそうです
1mmのズレは 長尺木材の加工だと 1cm近く狂ってくる可能性があるから注意

今回、自分の材料で 節の部分がほぞ穴にきており、鑿で叩いてる途中
節を削るのに必死になって 反対面の穴サイズをオーバーしてしまった_| ̄|○

この場合、本来は使い物にはならず、また新しい角材を墨付けから作業となる
いやはや 本職人さんは凄い
[ 2012/04/24 17:23 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

建築2 骨組み

軸組みは地盤壁から1m以上の木材に防腐処置が必要

土台は柱の下端を連結し不同沈下を防ぎ、上部からの重みを分散
火打ちは接地面と縦柱が重ならない様に組む(柱の内側に)

通し柱=1F2Fを一本の角材で通す
管柱 =各階の垂直柱
くだ

配置=910~1820mm(1m~2m)
一間=いっけん(6尺)1820mm
一尺=いっしゃく 30.3cm
一寸=3.03cm
一分=0.303cm
因みに 六畳間を2間と1間半と呼ぶ
畳一枚の縦横が=910×1820
最近はメーターモジュールによる寸法が多くなってきている

柱には心持ち材が使われるが 干割れ防止の為、背割りといって一面を芯の中心までに切りこみを入れて
木の変形による割れを事前に防ぐ
そして、角は面取り(=角を落とす)を施し、これも予め木が剥けてくるのを防止

柱の小径… 太さは その柱の一辺の高さ(長さ)1/20(~30)
玄関先など土台が切れている場所は「柱が勝つ」(土間に対し有利)という
基本 柱の断面は正方形で105cm角の心持ちに対し
「胴差し」や「けた」などは長方形で幅は柱と同寸だが 高さ(せい)は柱と柱の間隔によって決定
間隔の1/10以上が好ましい

大きな窓など設置する場合、柱と柱が離れすぎていると「せい」の長さを大きくしてやらないといけないが
その部分だけ補強材(添え木)を入れてもOKとする

二階建築の場合、通し柱と胴差しなどが接する面を繋ぐ際 通し柱の方が女木となるため 通し柱は胴差しより
太い木が使われる
(外側を面一の合わせる)
IMGP1177.jpg

筋違い(すじかい)
横からの揺れ、重力が掛かった場合に枠の対角線上に補強してやる
たすき筋かいは 片筋かい の2倍の効果がある

圧縮筋かい=押え付けられ曲がってしまう→3×9cm以上の木材とする
引っ張り筋かい=枠の方向が延びてしまい 抜けてしまう恐れがある→1.5×9cm以上の木材
筋かいの入った軸組み部分に(横架材)継手を入れない
筋かいは欠き込みをしてはいけない


間柱
45.5cm間隔(910cmの半分)で縦の木材で 厚みは30mm 幅は柱と同寸
大入れで土台と組む 欠き込み深さは15mm

大壁(柱が隠れる)と真壁(柱が剥き出し)で寸法が異なる

胴縁(どうぶち)
壁材(ボード)を取り付けるための水平材(下地材)
約30cm間隔で組み 厚みは15~18mm 幅が45mm

貫(ぬき)
真壁(和室)に使われ 柱と柱を貫いて水平(横)に入れる木材

午前中は授業で 上記の骨組みを勉強
午後は 実習で 簡単な木の台の製作
IMGP1179.jpg

まずは 寸法取りして2面を鉋で削り サイズ合わせ
これが 結構難しい
切った材料を全て正確に同サイズ(断面が正方形)にしなければいけない


[ 2012/04/23 17:41 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

computer aided design

CAD=コンピュータ支援設計
初日、パソコンの操作説明、JW-CADについて、図形の基本操作
20120420.jpg
上のような図形をJW CADwp使って基本中の基本を学びました。
授業で初めて知ったが 単純な図形一つとっても、正確に描く という点で知らない事が多い
基本操作を知っている知らないでは大違い、独学じゃ要素が全く掴めてないもんです
中心を取る、角度引き、平行と対角線、接点、交点、基点など
これを 数十年前にフリーソフトで出してくれた日本人に感謝です。
2Dとはいえ 実に細かい配慮されてます。
自宅で手軽に出来る というので
今後、家の図面を書いて見たいと思います。

IMGP1176.jpg

それでいて 結構年配の方々が多い生徒さん達ですが、皆さんパソコン慣れしている
いやはや、うっかりはしていられません。

[ 2012/04/20 17:19 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

左官授業

漆喰=主に石灰が主成分
セメント=ポルトライドが主

配合割合
モルタル=セメント1:砂3
コンクリート=セメント1:砂3:砂利5-6

ブロック塀
充てんモルタルをそのまま目地の補填まで突き入れ込む
はみ出た部分は乾燥する手前に除去(汚れるので)

ブロックには上下がある
縁幅の狭い方を下にし、上に積み上げる
何故か;モルタルで結合する時に接地面が広い方が良い

老朽化を防ぐ
鉄筋を錆から守るかどうか 充てんの施工にかかっている
空気層を無くす
防水効果として表面をペイントする/シーラーで下処理しペンキを塗る
耐震、強度不足のブロック塀は表面や目地から水分が滲み出ている→隙間、空洞化→錆

ブロック塀規制
高さMAX=2m40cm
h2m以下=12cmブロック
h2m以上=15cmブロック
高さh1200mm以上は控えブロックを入れる
控えブロックの間隔は3.2m以内
高さh1200を越えない塀は両端に控えブロックするだけでよい
控えブロック(幅15cm以上のブロック)の出は壁面より40cm以上で本体のブロックの厚み同等以上の厚さであること
鉄筋の間隔はh155以上=40cm以下
         h155ない場合=80cm以下に入れなければならない
鉄筋は横に継手(延長)を認められるが 縦の鉄筋は駄目
縦横に結束

基礎
布基礎=ブロックの厚さより2cm以上
根いれ(土から下)=40cm以上
せい(底面から上面)=45cm以上
10mm鉄筋
フーチング=基礎幅bより+13cm

後半はブロック塀施工基準

IMGP1172.jpg

まず、最初の寸法取りが少しでも狂っていたら仕上がりはかなり違ってくる
水平をしっかりとって、目印となる角材を真っ直ぐに立て 両端が常に同じ高さにする事
IMGP1174.jpg

墨だしと糸、差し金で地面の高低差を見る、その差を計算に入れて最低基準値を拾う
高さ20cm間隔、横40cm感覚
片方の端は-10mm(モルタルが無い分)となる
IMGP1175.jpg

慣れない場合、墨出しはきっちりする

[ 2012/04/19 17:35 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

鉋と鋸と鑿の使い方

今日は工具の基本「鉋」「鋸」「鑿」の基本的な使い方を実習


まず材料となる木の性質を学ぶ


木の中心は若く水分が多く赤いので 赤身(心材)と呼ばれる
外は古い層で乾いているく白太(辺材)と呼ぶ、年輪の木目が覆い被さっているので板目材は注意が必要
IMGP1169.jpg

加工された材料が内側なのか外側なのか 木口面を見て見極めなければならない
鉋を引く方向=外側ならい目(木目の流れている方向)に引く

同時に 木の上か下かでも変わってくる、この場合節目の周りを見て、木目が狭い方向が上という事です。
(枝は上に反ってくる為)
IMGP1167.jpg
鉋を引く方向=下から上(節で引っかかってしまうので注意が必要)

鉋台の手入れ
鉋台直しという小さく垂直に立った刃で鉋の本体を削ってBESTな状態にしてやるIMGP1158.jpg

定規を当て、底面の隙間を見ます。刃の下付近と台下部が接地するのが良いそうです
適当な垂直の台に刃を少し引っ込めた状態で 擦ってみると何処が接地しているのか分かりやすい
講師の大工さんが使っている鉋の刃は ほとんど見えてません
真っ直ぐ薄く広く削れるか課題
IMGP1160.jpg


木材の繊維に沿って切る縦挽き(刃が大きく真っ直ぐ)と木材の繊維に逆らって切る横挽き(刃は細かく左右に反っている)とあり
墨を引いて、いかに真っ直ぐに切れるかが課題
これが案外 見た目以上に難しい
IMGP1161.jpg
IMGP1171.jpg


今回は木材に目印を入れ両面から穴あけ作業
節目をなるべく避けたほうがのみが入りやすい
鑿での怪我防止に革の布を足に敷いて事故防止+玄翁で手を叩かないように
寸法の少し内側に鑿を入れる、基本は手前に打つ と言う感じ
IMGP1162.jpg
IMGP1170.jpg

砥石の研磨作業で腰が、鋸でも腰が、兎角大工作業は腰にくる
[ 2012/04/18 17:50 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

木造建築実技

大工道具の取り扱い
1.2限説明3,4,5,6実施
IMGP1152.jpg

初級編
1仕上げ砥石の平面研ぎ
IMGP1155.jpg

2鑿の研ぎ方(砥石は裏面を使う)
裏面研ぎ(裏押し)中砥石で刃先の鋼部分が残るように
仕上げ砥石で鏡面加工

表面の砥石に設置し、刃先が丸刃にならないように同じ角度で(酷い場合はグラインダー修正)
刃先全体が接地しているか
砥石は満遍なく全体を使う、一箇所に集中しやすいので注意

3墨さし製作
竹を割って(講師)長さ30cmから自分に合うサイズに加工していく(鋸と鑿、差し金、鉋使用)
先は墨が染み込み易いよう鑿で縦割りを入れる
IMGP1157.jpg

4鉋刃の外し方→鉋の研ぎ方
鑿同様裏押し、必要ならば裏打ち(玄翁で叩く)鋼を出す
ベタ裏にならない様研ぐ

5鉋台の修正
下ば削り(削りかすが出るように台直し鉋で削る)
フラットな面に擦りつけ 接地面の状態を確認し下ば定規で適正状態を見る

6鉋刃を取り付け、実際木を削って刃、鉋台の状態、刃先の出具合を実施

ε-(゚д゚`;)フゥ...なかなかうまくいかないものです
特に鉋の刃の調整は微妙、講師の人の様にうまくいかず焦る
うまくいけば、鰹節の様に薄く+長く+太い削りかすが出来る
で、今日のお弁当は
豆ご飯とオムレツ(卵M4つ分)風だしまき

20120417.jpg
[ 2012/04/17 17:55 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

木造建築構造と模型作り

学科の「木質構造」を勉強
一般的な在来軸組構法で昔ながらの技法
IMGP1153.jpg

他に
枠組壁工法
木質プレハブ工法
丸太組み構法
集大成構造 など

最近はプレカットによる( コンピューター制御)工場で機械で加工したものを組上げる工法が多い
因みに プレカットは丸削りとなり、形状がカーブしている

和風、洋風の違い
屋根の骨組みが洋風はトラス

「地業」基礎
根切り(穴掘り)→割りぐり石→玉石→砂利→突き固め→捨てコン→鉄筋+木枠→コンクリート→ベース→上の部分コンクリート
土台を固定する為に基礎にアンカーを組んでおく

*図面の数値は単位記号が無い場合 全てミリ単位

D13 … D=鉄筋の形状
300 …@=鉄筋の間隔指定

継手…材料を伸ばす
仕口…材料の接合(直角、斜め)

工法に「あり継ぎ」が多く使われ 金具を使わず男木と女木を結合
結合部分が片方は反台形状
下木と上木の場合、上木の方に固定金具を設ける

心継ぎ=柱の芯に継手が来るようにする事
継手は 柱の芯から150mm内外に留める
継ぐ手は同位置上の位置関係も避ける

仕口
ほぞ」…結合面(男木)出っ張った部位が若干テーパー状になっていて押し叩いて合わし易くしている
木の切断面は表に出さないように組上げる


後半、模型作りで終了
IMGP1148.jpg
上がBチーム製作(まだ未完成だが 出来は良い)
IMGP1150.jpg
我がAチーム完成模型(いささかサイズの不具合が何箇所かあり(

[ 2012/04/16 17:21 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

花見

自宅から約13km 山に向かって軽くドライブ&散歩
IMGP1144.jpg

森林公園なんですが 駐車場はバイクや車がいっぱい 天気が好いから人がたくさん集まりやすい
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公園の駐車場の周りにも桜が覆って いい眺めです
そして昼時なんで 駐車場の出入りが激しいっす
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桜の満開は先週あたりが丁度見ごろだった って感じで 今日は随分散ってました
IMGP1129a.jpg

公園内はペット立ち入り禁止なんで 付近を散歩&徘徊
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ここは公園駐車場の下にある 川沿いの広場、犬連れはここが安楽の場所になる
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この場所には桜はないものの 涼しくて自然を満喫できてマイナスイオンを浴びれるいい場所です
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夏には子供連れの家族がここで水遊びにたくさんやってきて賑やかになるんで 今が一番いいかも
20120415.jpg
[ 2012/04/15 11:07 ] 佐助 | TB(0) | CM(0)

Aerial 焼きカレー

ちょっとハマってしまったお菓子を紹介します。
普段 あまりスナック菓子なんて食べない方なんですが、これは「美味い」
ナビスコからコーンスナック その名も「エアリアル 焼きカレー味」
IMGP1061.jpg
チーズパウダーがカレー味を引き立て香ばしいスナック菓子です。
個人的にカレーが好きなんで 焼きカレーが一番

2009年8月。「エアリアル」が発売
エネルギー417kcal、ナトリウム626mg
75g で126円
他に
ベーコンペッパー味
エアリアルコーンスナック しお味 
ドイツ産岩塩アルペンザルツ使用しお味 
焼きとうもろこし味
てりやきマヨネーズ味
ピッツァ味
チェダーチーズ味
など
[ 2012/04/14 16:24 ] 買い物 | TB(0) | CM(0)

家の模型製作

昨日勉強した各自作業実施、研削機械(グラインダー)の砥石交換作業(手順の確認)
実践:ノミの荒削り研磨
IMGP1113.jpg

スチロールと紙で二階建て一軒家を4名一組で共同作業

材料や呼び名、配置関係などを把握する為の課題工作です。

梁(ハリ)
柱によって支えられる木。床の荷重を受けて下の柱に伝えるための床梁と、屋根の荷重を受けて下の柱に伝えるための小屋梁があります

通し柱(とおしばしら)
2階建て以上の建物で、土台から2階軒下までを貫いている建物の四隅に必ず必要な柱です

床柱(トコハシラ)
和室/座敷設けられた掛け軸を掛けたり花や飾り置物を置く場所、この場所を床の間と言いいます
この中央に立てる柱を床柱と呼びます(角材でも床柱とは呼びますが一般には磨き丸太/絞り丸太/変木などの丸太を使う事が多い)

筋かい(すじかい)
構造を強固にするために、柱と梁の対角線に渡し軸組みを補強する重要な部材。引っ張り力に耐える引っ張り筋交いと、圧縮力に耐える圧縮筋交いとがあります。地震などの横揺れに対して建物が歪むのを防ぎます

束(つか)
短い垂直材のことを総称して束と呼びます。小屋束は母屋を支え、床束は大引きを支えます

束石(ツカイシ)
床下の過重を支える為の石、又はコンクリート製のブロック

根太(ねだ)
大引きの上に垂直にかけ、床板を受ける横材。一般に1階では大引の上に、2階では床梁の上に垂直方向に架け渡します。

管柱(くだばしら)
通し柱と違って、1階か2階のみにある柱のこと。

間柱(マバシラ)
柱と柱の間にいれる45c間隔程度に取り付ける材、間柱(壁など下地を組む再に胴縁を打ちつけたりして壁面を強固にする準構造材)

大引き(おおびき)
根太を支える横木のこと

土台(どだい)
建物の最下部で柱からの過重を基礎に伝える横架材のこと

胴差し(どうさし)
2階の床をつくるための部材で、外壁のまわりにあって、通し柱と通し柱をつないでいます。耐力壁である外壁をつくる大切な部材でもあります

貫(ぬき)
柱を貫いて、柱と柱をつなぐ部材。壁をつくる下地材で、耐力壁をつくる重要な部材

桁(けた)
外壁面の一番上部にあり、棟木と平行な部材。柱の上部をつなぐ部材で、屋根をつくる垂木を受けて、その屋根荷重を下の柱に伝えます。風圧力を直接受けるので、屋根が持ち上がらないように、桁と垂木はしっかり接合させなければいけません

火打ち梁
部に取りつける水平構造用部材

母屋(モヤ)
垂木を受ける材、小屋組をを堅め屋根材を支える屋根裏構造材


垂木(たるき)
屋根を作る下地材で、下に垂れているから垂木木と呼びます

棟木(むなぎ)
最も高いところに位置する部材。骨組みの組み立て完了の日を上棟(棟上げ)と呼ぶのも、1本1本加工された部材をくみ上げていって、最後に棟木を組んで完了するからです
<-生き活きこうちの森より->
IMGP1115.jpg
[ 2012/04/13 16:36 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

職業訓練

リフォーム関係のクラスだが、まずは切削に関しての扱い方
グラインダー砥石の基本情報(砥石の種類)、労働安全衛生法 
この日は丸一日授業で眠気もウト゚+。(o´ェ`o)。+゚ウト
IMGP1114.jpg

安全面
1覆い(安全カバーで砥石の破裂、飛散破片から身を守る)
2ワークレスト(作業効率が良く、接地面との接触を防ぐ)1-3mm
3調整片(飛散を食い止め目を守る)3-10mm

砥石の取り扱い
1衝撃を与えない
2試運転1分を始業前に実行
3取替え後は3分間 試運転実行
4ツルーイング、ドレッシングで砥石面を整える
5使用後、水切りをして回転を止める
6湿気に弱いので保管場所にも気をつける
7コンセントに差す前にSWが切れているか確認
8爆発物付近での作業をしない

 砥石の概観チェック
1ひび割れ
2ラベル有無
3取り付け面に異物がないか
4表面の傷
5表面の歪み
6水に濡れてなかったか

打音チェック
木製トンカチで表面を叩く(異常があれば音に反応)

砥石の最高使用周速度 は越えてはならない
青-~45m/s
黄-45~60m/s
赤-60m/s~

砥石切削面の使用限度はフランジより1/10まで
フランジは固定側と移動側のサイズを合わす
フランジは砥石に対して直径1/3のサイズが必要

フランジでバランスが取れているか確認
空転させ 下の位置に目印を入れ 何度か回してウエイト調整

砥石の 三要素  (回転速度+自生+硬さで成り立っている)
 *砥粒
 *結合剤(ボンド)
 *気孔(隙間)

砥石の表示項目

1     A     150  ×  16  × 12.70
形状  縁形    直径    厚み   穴径

spec

A        60         N        7      v        
砥粒   砥粒の大きさ    結合性     組織    材質    
                 ボンドの割合         ビトリファイド
    数字が小さいほど粗い        砥粒密度    
                   A~Z            


*最後に20問程 簡単なテスト有り                                    

[ 2012/04/12 23:49 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

職業訓練

今日は11時からの登校
最初に
アンケート1,2
オリエンテーションで自己紹介
役員決め
大工道具の確認
材料の移動
掃除、片付け手順
最後に砥石の表面フラット研磨
でした。
住宅サービス道具1
鑿(ノミ)、玄翁、両刃鋸、挽き鋸、差し金、スコヤ、毛引、切り出し、鉋(カンナ)、墨壷、釘締、バール、追入鑿、小鉋、四つ目錐、コンペックス、ゴムべら、プライヤー三つ目錐、ドライバー、鏝(コテ)、
住宅サービス道具

昨日は初日で クラスメイトの方とは話しもせず終えたが
今日は 昼休みを境に 会話を試みる
ほぼ、全員の方と打ち解けられ ホッとした感じ
ランチは実家から「ちらし寿司」を頂いたものです。
電子レンジ不用だったが、今日は作業現場でランチ、レンジも冷蔵庫もある(生徒さんの寄付らしい)
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砥石は あじっこ時代に包丁で経験済みだが、ブロックを下に砂を水と混ぜて研ぐと 早い
勉強になりました。
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*因みに風紀委員にしときました。風紀とは名ばかりで 大した事はなさそうです
問題は1week旗揚げ下げが少しだけ面倒との事。

[ 2012/04/11 16:32 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

職業訓練入校式

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今日は入校式でスーツで登校
晴れ、桜は満開、いい天気に入校したものだ
堅苦しい挨拶のあとは 教頭からのトークショーで場を和ませていた
驚いたのは、校舎案内で 出会った若い生徒さんから
「こんにちわー」と挨拶してきた
なかなか いい刺激になりました。
やっぱ 挨拶は大事ですよ
技術学校なんで 専用知識を学ぶ為に来たんだが
コミュニケーションをいかにうまくとって、仲間と共同作業でも楽しく過ごせるかが 私の課題
億劫なんで苦手なのです

でも、自分を変えていかないと この先は ない
企業が一番求めているのも 人との調和がうまくいく人 という
今までは 自分本位で物事を見つめて 他人を評価し
合わない人は合わす必要も無い としてきたからです
ここで漫画の「ゴールデンボーイ」の主人公を見習い
良いと思う事はもちろん、悪いと思う事も 常に「勉強になるなー」と心がけるようにしたい
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ここが住宅サービス科の実習室
[ 2012/04/10 23:26 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

ママチャリ組上げ

兄の乗っていたママチャリが盗難に遭い 無いと困る という
たかが自転車されど自転車である
電車に乗るため 駅の駐輪場に置いてたら帰りには無かった とのこと
警察+市役所に問い合わせしたが 撤去はしてないとの話
まぁ、やられたものは 仕方が無い
仕方が無いが、次回からは盗まれにくい自転車に仕上げないとねー
名前を書いておく、鍵は二箇所、盗まれにくい場所に置く とか
防犯登録? そんなもん 盗めれる物は何が何でも盗まれるんです。

で、自転車をどうするか
というんで、持っているパーツと事前に用意していた 不用自転車の良い所取りで製作+足らないパーツは友人から不用部品として提供してくれました。
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結構 様になったと自画自賛
綺麗な方を母のママチャリに装着、兄のはいつ また盗まれるかわからないんで 古い(残った)パーツで組む
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新たに取り付けた後輪リングロック
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そして、前輪を交換し 自動点灯LEDヘッドライト

いやしかし、盗まれた というママチャリは以前私がsasuke1号として乗っていた物
クッショングリップとブラウンサドル、アルミペダルで軽量化してたヤツだったのにー
_| ̄|○
[ 2012/04/09 23:49 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

14歳のモカ

昨年あたりからオシッコの時、脚を震わせてするようになった
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お腹の腫瘍は増えており 日に大きくなってきている
耳は聞きとれてない様子だし 目はもう完全に白内障で、あまり見えないんだろうなぁ
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実家の階段も足を踏み外したり、散歩途中 側溝に落ちたり 目に膿のようなものが出たり とまぁ どんどん衰退してきてます
[ 2012/04/09 11:35 ] モカ | TB(0) | CM(0)