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家の模型製作

昨日勉強した各自作業実施、研削機械(グラインダー)の砥石交換作業(手順の確認)
実践:ノミの荒削り研磨
IMGP1113.jpg

スチロールと紙で二階建て一軒家を4名一組で共同作業

材料や呼び名、配置関係などを把握する為の課題工作です。

梁(ハリ)
柱によって支えられる木。床の荷重を受けて下の柱に伝えるための床梁と、屋根の荷重を受けて下の柱に伝えるための小屋梁があります

通し柱(とおしばしら)
2階建て以上の建物で、土台から2階軒下までを貫いている建物の四隅に必ず必要な柱です

床柱(トコハシラ)
和室/座敷設けられた掛け軸を掛けたり花や飾り置物を置く場所、この場所を床の間と言いいます
この中央に立てる柱を床柱と呼びます(角材でも床柱とは呼びますが一般には磨き丸太/絞り丸太/変木などの丸太を使う事が多い)

筋かい(すじかい)
構造を強固にするために、柱と梁の対角線に渡し軸組みを補強する重要な部材。引っ張り力に耐える引っ張り筋交いと、圧縮力に耐える圧縮筋交いとがあります。地震などの横揺れに対して建物が歪むのを防ぎます

束(つか)
短い垂直材のことを総称して束と呼びます。小屋束は母屋を支え、床束は大引きを支えます

束石(ツカイシ)
床下の過重を支える為の石、又はコンクリート製のブロック

根太(ねだ)
大引きの上に垂直にかけ、床板を受ける横材。一般に1階では大引の上に、2階では床梁の上に垂直方向に架け渡します。

管柱(くだばしら)
通し柱と違って、1階か2階のみにある柱のこと。

間柱(マバシラ)
柱と柱の間にいれる45c間隔程度に取り付ける材、間柱(壁など下地を組む再に胴縁を打ちつけたりして壁面を強固にする準構造材)

大引き(おおびき)
根太を支える横木のこと

土台(どだい)
建物の最下部で柱からの過重を基礎に伝える横架材のこと

胴差し(どうさし)
2階の床をつくるための部材で、外壁のまわりにあって、通し柱と通し柱をつないでいます。耐力壁である外壁をつくる大切な部材でもあります

貫(ぬき)
柱を貫いて、柱と柱をつなぐ部材。壁をつくる下地材で、耐力壁をつくる重要な部材

桁(けた)
外壁面の一番上部にあり、棟木と平行な部材。柱の上部をつなぐ部材で、屋根をつくる垂木を受けて、その屋根荷重を下の柱に伝えます。風圧力を直接受けるので、屋根が持ち上がらないように、桁と垂木はしっかり接合させなければいけません

火打ち梁
部に取りつける水平構造用部材

母屋(モヤ)
垂木を受ける材、小屋組をを堅め屋根材を支える屋根裏構造材


垂木(たるき)
屋根を作る下地材で、下に垂れているから垂木木と呼びます

棟木(むなぎ)
最も高いところに位置する部材。骨組みの組み立て完了の日を上棟(棟上げ)と呼ぶのも、1本1本加工された部材をくみ上げていって、最後に棟木を組んで完了するからです
<-生き活きこうちの森より->
IMGP1115.jpg
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[ 2012/04/13 16:36 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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