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木造建築構造と模型作り

学科の「木質構造」を勉強
一般的な在来軸組構法で昔ながらの技法
IMGP1153.jpg

他に
枠組壁工法
木質プレハブ工法
丸太組み構法
集大成構造 など

最近はプレカットによる( コンピューター制御)工場で機械で加工したものを組上げる工法が多い
因みに プレカットは丸削りとなり、形状がカーブしている

和風、洋風の違い
屋根の骨組みが洋風はトラス

「地業」基礎
根切り(穴掘り)→割りぐり石→玉石→砂利→突き固め→捨てコン→鉄筋+木枠→コンクリート→ベース→上の部分コンクリート
土台を固定する為に基礎にアンカーを組んでおく

*図面の数値は単位記号が無い場合 全てミリ単位

D13 … D=鉄筋の形状
300 …@=鉄筋の間隔指定

継手…材料を伸ばす
仕口…材料の接合(直角、斜め)

工法に「あり継ぎ」が多く使われ 金具を使わず男木と女木を結合
結合部分が片方は反台形状
下木と上木の場合、上木の方に固定金具を設ける

心継ぎ=柱の芯に継手が来るようにする事
継手は 柱の芯から150mm内外に留める
継ぐ手は同位置上の位置関係も避ける

仕口
ほぞ」…結合面(男木)出っ張った部位が若干テーパー状になっていて押し叩いて合わし易くしている
木の切断面は表に出さないように組上げる


後半、模型作りで終了
IMGP1148.jpg
上がBチーム製作(まだ未完成だが 出来は良い)
IMGP1150.jpg
我がAチーム完成模型(いささかサイズの不具合が何箇所かあり(

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[ 2012/04/16 17:21 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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