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木造建築実技

大工道具の取り扱い
1.2限説明3,4,5,6実施
IMGP1152.jpg

初級編
1仕上げ砥石の平面研ぎ
IMGP1155.jpg

2鑿の研ぎ方(砥石は裏面を使う)
裏面研ぎ(裏押し)中砥石で刃先の鋼部分が残るように
仕上げ砥石で鏡面加工

表面の砥石に設置し、刃先が丸刃にならないように同じ角度で(酷い場合はグラインダー修正)
刃先全体が接地しているか
砥石は満遍なく全体を使う、一箇所に集中しやすいので注意

3墨さし製作
竹を割って(講師)長さ30cmから自分に合うサイズに加工していく(鋸と鑿、差し金、鉋使用)
先は墨が染み込み易いよう鑿で縦割りを入れる
IMGP1157.jpg

4鉋刃の外し方→鉋の研ぎ方
鑿同様裏押し、必要ならば裏打ち(玄翁で叩く)鋼を出す
ベタ裏にならない様研ぐ

5鉋台の修正
下ば削り(削りかすが出るように台直し鉋で削る)
フラットな面に擦りつけ 接地面の状態を確認し下ば定規で適正状態を見る

6鉋刃を取り付け、実際木を削って刃、鉋台の状態、刃先の出具合を実施

ε-(゚д゚`;)フゥ...なかなかうまくいかないものです
特に鉋の刃の調整は微妙、講師の人の様にうまくいかず焦る
うまくいけば、鰹節の様に薄く+長く+太い削りかすが出来る
で、今日のお弁当は
豆ご飯とオムレツ(卵M4つ分)風だしまき

20120417.jpg
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[ 2012/04/17 17:55 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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