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鉋と鋸と鑿の使い方

今日は工具の基本「鉋」「鋸」「鑿」の基本的な使い方を実習


まず材料となる木の性質を学ぶ


木の中心は若く水分が多く赤いので 赤身(心材)と呼ばれる
外は古い層で乾いているく白太(辺材)と呼ぶ、年輪の木目が覆い被さっているので板目材は注意が必要
IMGP1169.jpg

加工された材料が内側なのか外側なのか 木口面を見て見極めなければならない
鉋を引く方向=外側ならい目(木目の流れている方向)に引く

同時に 木の上か下かでも変わってくる、この場合節目の周りを見て、木目が狭い方向が上という事です。
(枝は上に反ってくる為)
IMGP1167.jpg
鉋を引く方向=下から上(節で引っかかってしまうので注意が必要)

鉋台の手入れ
鉋台直しという小さく垂直に立った刃で鉋の本体を削ってBESTな状態にしてやるIMGP1158.jpg

定規を当て、底面の隙間を見ます。刃の下付近と台下部が接地するのが良いそうです
適当な垂直の台に刃を少し引っ込めた状態で 擦ってみると何処が接地しているのか分かりやすい
講師の大工さんが使っている鉋の刃は ほとんど見えてません
真っ直ぐ薄く広く削れるか課題
IMGP1160.jpg


木材の繊維に沿って切る縦挽き(刃が大きく真っ直ぐ)と木材の繊維に逆らって切る横挽き(刃は細かく左右に反っている)とあり
墨を引いて、いかに真っ直ぐに切れるかが課題
これが案外 見た目以上に難しい
IMGP1161.jpg
IMGP1171.jpg


今回は木材に目印を入れ両面から穴あけ作業
節目をなるべく避けたほうがのみが入りやすい
鑿での怪我防止に革の布を足に敷いて事故防止+玄翁で手を叩かないように
寸法の少し内側に鑿を入れる、基本は手前に打つ と言う感じ
IMGP1162.jpg
IMGP1170.jpg

砥石の研磨作業で腰が、鋸でも腰が、兎角大工作業は腰にくる
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[ 2012/04/18 17:50 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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