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左官授業

漆喰=主に石灰が主成分
セメント=ポルトライドが主

配合割合
モルタル=セメント1:砂3
コンクリート=セメント1:砂3:砂利5-6

ブロック塀
充てんモルタルをそのまま目地の補填まで突き入れ込む
はみ出た部分は乾燥する手前に除去(汚れるので)

ブロックには上下がある
縁幅の狭い方を下にし、上に積み上げる
何故か;モルタルで結合する時に接地面が広い方が良い

老朽化を防ぐ
鉄筋を錆から守るかどうか 充てんの施工にかかっている
空気層を無くす
防水効果として表面をペイントする/シーラーで下処理しペンキを塗る
耐震、強度不足のブロック塀は表面や目地から水分が滲み出ている→隙間、空洞化→錆

ブロック塀規制
高さMAX=2m40cm
h2m以下=12cmブロック
h2m以上=15cmブロック
高さh1200mm以上は控えブロックを入れる
控えブロックの間隔は3.2m以内
高さh1200を越えない塀は両端に控えブロックするだけでよい
控えブロック(幅15cm以上のブロック)の出は壁面より40cm以上で本体のブロックの厚み同等以上の厚さであること
鉄筋の間隔はh155以上=40cm以下
         h155ない場合=80cm以下に入れなければならない
鉄筋は横に継手(延長)を認められるが 縦の鉄筋は駄目
縦横に結束

基礎
布基礎=ブロックの厚さより2cm以上
根いれ(土から下)=40cm以上
せい(底面から上面)=45cm以上
10mm鉄筋
フーチング=基礎幅bより+13cm

後半はブロック塀施工基準

IMGP1172.jpg

まず、最初の寸法取りが少しでも狂っていたら仕上がりはかなり違ってくる
水平をしっかりとって、目印となる角材を真っ直ぐに立て 両端が常に同じ高さにする事
IMGP1174.jpg

墨だしと糸、差し金で地面の高低差を見る、その差を計算に入れて最低基準値を拾う
高さ20cm間隔、横40cm感覚
片方の端は-10mm(モルタルが無い分)となる
IMGP1175.jpg

慣れない場合、墨出しはきっちりする

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[ 2012/04/19 17:35 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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