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図面の見方と実習(墨付け/切断/加工)

継手と仕口

「ほぞ」という木材工作を図面を見て墨を引き、切断し男木(出っ張る部分)と女木(男木が入る穴)を製作
墨付けは肝心な作業で これが適当だと あとどんなに腕の良い職人でも良い家は建たない

基本は角材の中央線を付け、「ほぞ」「あり」などの位置に墨を付ける
差し金を上手に用いて 始点から終点まで一周ピタリ合う様にしなければいけない
IMGP1181.jpg

角材を鋸で切断していくのに 初心者用のコツを教えてくれた
真っ直ぐに切らなければならないのだが、慣れてないとどこか一方に力が入って逃げていく(ずれる)
切ってる途中で 墨のラインから外れかかったら、その時点で反対側から切っていく
癖のある動きでも多少は修正出来る
IMGP1182.jpg

鑿の扱いで 基本的な事は前回習得していたが
いざ作業となると コツを忘れて自己流で叩いてしまっていた
「ま、いっかぁ」では 済まされないのだ
自分の思っている”少々”は1mm程度のズレ、プロはコンマ何mmの世界だそうです
1mmのズレは 長尺木材の加工だと 1cm近く狂ってくる可能性があるから注意

今回、自分の材料で 節の部分がほぞ穴にきており、鑿で叩いてる途中
節を削るのに必死になって 反対面の穴サイズをオーバーしてしまった_| ̄|○

この場合、本来は使い物にはならず、また新しい角材を墨付けから作業となる
いやはや 本職人さんは凄い
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[ 2012/04/24 17:23 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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